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【2025年】年末年始の大掃除とwindows11の入れ替えでパソコン処分をする方法

年末年始のオフィス大掃除は、
実は「パソコン入れ替え」と「IT資産の整理」を一気に進める絶好のタイミングです。

オフィスの片づけをしていると、倉庫や棚の奥から、使っていないパソコンや液晶モニター、ケーブル類、外付けHDDなどがたくさん出てきます。
「とりあえず保管しておこう」と積み上がってきた機器を、この機会にきちんと整理してしまいませんか?

ここでは、年末年始の大掃除と合わせて行うWindows 11への入れ替え、そして安全なパソコン廃棄のポイントについて、わかりやすく整理します。


■ 年末年始のオフィス大掃除で溜まる「ITゴミ」

書類や棚の整理と同じように、オフィスには次のようなIT機器が眠っていることがよくあります。

・古いWindows10パソコン
・映らなくなった、もしくは使っていない液晶モニター
・型の古いプリンターやルーター、ハブ
・用途不明のACアダプタやケーブル類
・中身がわからない外付けHDDやUSBメモリ

見た目はただの「不要品」でも、パソコンやHDDの中には
顧客情報・社内資料・見積書・メールデータなど、大切な情報が残っている可能性があります。

物理的に場所を取るだけでなく、情報漏洩リスクを抱えたまま放置されているケースも少なくありません。


■ 「とりあえず廃棄」は危険 データは簡単には消えません

「電源も入らないし、そのまま捨てても大丈夫だろう」
「初期化したからもう安心」

このように考えてしまいがちですが、実はここに大きな落とし穴があります。

・OSの初期化やリカバリだけでは、専用ツールを使えばデータを復元できる場合がある
・壊れて起動しないパソコンでも、HDDやSSDを取り出して読み取られる可能性がある
・外付けHDDやUSBメモリにも、過去のバックアップや機密データが残っていることがある

つまり、「見えなくなった」=「消えた」ではないのです。
年末に慌ただしく処分してしまう前に、きちんとしたデータ消去を行うことが重要です。


■ データ消去が心配なら「オフィサイクル」にお任せください

「社内で消去したと言い切れる人がいない」
「本当にこれで大丈夫か、不安が残る」

そんなときは、専門業者に任せるのが最も確実で、担当者にとっても安心です。

弊社「オフィサイクル」では、
法人向けに不要なパソコンや液晶モニター、周辺機器の回収とデータ消去、処分までを一括で対応しています。

・担当者様の代わりに、弊社が責任を持ってハードディスクやSSDのデータを消去
・ご要望に応じて、有料で「データ消去証明書」を発行することが可能
・パソコン本体だけでなく、モニターや周辺機器もまとめてお引き受け

「データ消去が心配であれば弊社『オフィサイクル』が担当者に代わってしっかりと消去する」ことで、
社内の情報セキュリティポリシーや監査にも対応しやすくなります。


■ Windows10サポート終了と、この年末年始の位置づけ

Windows10はサポート終了を迎え、
多くの企業にとって「いつWindows11へ移行するか」が現実的な課題になっています。

・これまで使ってきたWindows10のPCをそのまま使い続けるのは、セキュリティ上リスクが高まる
・Windows11の動作要件を満たさない古いPCも多く、入れ替えを前提に検討する必要がある
・一部の業務アプリや周辺機器の対応状況を確認しながら、計画的な移行が求められる

こうした事情から、「年末年始の大掃除のタイミングで、古いWindows10パソコンを整理し、Windows11へ移行する」という動きが増えてきています。

普段は業務が忙しく、PC入れ替え作業に時間を割きにくい企業でも、
年末年始なら比較的スケジュールを確保しやすいため、移行の実行タイミングとして最適です。


■ 古いWindows10パソコンの回収から処分までワンストップ

オフィサイクルでは、Windows11への移行に伴うPC入れ替えにあわせて、
古いWindows10パソコンをまとめて処理したい企業様向けに、以下のような流れで対応しています。

  1. まずは現状確認
     台数・機種・設置場所などをヒアリングし、回収方法のご提案を行います。
  2. 古いパソコン・モニター・周辺機器の回収
     オフィスや倉庫に残っているWindows10搭載PC、液晶モニター、周辺機器をまとめて回収します。
  3. データ消去
     ハードディスクやSSDのデータを、専用の方法でしっかりと消去。
     「データ消去が心配」という担当者様に代わり、弊社が責任を持って対応します。
  4. 証明書の発行(オプション・有料)
     ご希望の場合は、機器ごとにデータ消去証明書を発行し、社内保管資料としてご利用いただけます。
  5. 機器の適切な処分・リサイクル
     資源として再活用できるものはリサイクルし、環境に配慮した処理を行います。

このように、古いWindows10パソコンを回収し、データ消去し、処分するところまでワンストップで対応しますので、
担当者様は「新しいWindows11環境の構築」に集中していただけます。


■ 年末年始に実施したい「IT大掃除」チェックリスト

最後に、年末年始のオフィス大掃除と合わせて行うと効果的な「IT大掃除」のポイントをまとめます。

・オフィス内・倉庫内に眠っているパソコンやモニター、周辺機器をリストアップする
・Windows10搭載PCのうち、今後も使い続けるもの/Windows11へ入れ替えるものを分類する
・外付けHDDやUSBメモリなど、データが残っていそうな機器を棚卸しする
・社内だけで安全なデータ消去が難しい場合は、専門業者への依頼を検討する
・Windows11への移行スケジュールと、古い機器の回収・処分のスケジュールをセットで計画する

このチェックリストに沿って準備を進めていただくことで、
年末年始の限られた時間の中でも、オフィス環境のリフレッシュとIT資産の最適化が同時に実現できます。


■ まとめ:年末年始は「オフィスの片づけ」と「Windows11移行」を同時に進めるチャンス

年末年始の大掃除は、単にオフィスをきれいにするだけでなく、
・不要なWindows10パソコンやモニターの整理
・情報漏洩リスクを抱えたデータの安全な消去
・Windows11への計画的な移行

といった、企業のIT環境を一段引き上げる絶好の機会です。

データ消去が心配であれば、
弊社「オフィサイクル」が担当者様に代わって責任を持って対応し、
必要に応じて有料でデータ消去証明書を発行することも可能です。

古いWindows10パソコンの回収から、データ消去、処分までワンストップでお任せいただき、
新しいWindows11環境で新年を迎えてみてはいかがでしょうか。

COPYRIGHT © 2013- Officycle オフィサイクル ALL RIGHTS RESERVED
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